マスク着用方針変更のお知らせ
いつも当施設の感染防止対策にご協力をいただき、ありがとうございます。
現在、岩手県の感染情報センターが公表しているデータでは、新型コロナウィルス感染症や、インフルエンザなどの患者数は注意レベルを下回り、落ち着いた状況となっています。
この状況をふまえ、当施設ではマスク着用の方針を令和8年8月1日より、次のように変更します。
「せきエチケット」をお願いします。
咳やくしゃみ、鼻水などがある方、風邪症状のある方は、マスクの着用をお願いします。
マスクの着用をお願いするケース
・診察の内容によっては、マスクの着用をお願いする場合があります。
・新型コロナウィルス感染症やインフルエンザ感染者に接触した場合や、ご自身が感染した後など個別の状況によってマスクの着用をお願いする場合があります。
(インフルエンザ感染後5日間、新型コロナウィルス感染症感染後7日間まで)
・入居者の感染状況により、面会時にマスクの着用をお願いする場合があります。
そのうえで、マスクは「任意」での着用となります。
・風邪症状等の無い方は、マスクを着けても着けなくても構いません。ご自身の体調や安心感に合せて判断してください。
・感染が心配な方や基礎疾患のある方は、引き続きマスクを着用していただいても大丈夫です。
・当施設の職員も同様の対応をさせていただきます。
今後の感染状況に応じた対応について
冬の季節や、感染症患者が増えてきた場合には、マスクの着用をお願いする場合があります。
おわりに
これからも、皆さんが安心して来所できる環境づくりに努めてまいります。
引き続き、せきエチケットや手指消毒など、基本的な感染対策へのご協力をお願いいたします。
医療法人社団創生会 花憩庵



